締め切り間近の急な仕事!残業してでも今日?明日の早朝?

今日の仕事が終わったと思った時に、明日の午前中が締め切りの仕事が舞い込んできた、こんな経験はありませんか?経験がない方は、もし自分がこのような場面に遭遇した時に、どのような行動をとるのか考えて見てください。今回は、実際に人々が就業間際に舞い込んだ急な仕事をどのように対処するのかアンケートをとってみました。

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9割が残業!明日に仕事は持ちこしたくない!

アンケートの結果、なんと9割の方が残業すると回答しました。

・明日に持ち越すことは嫌なので、疲れるけど頑張って終わらします。(20代/女性/学生)
・早起きするのが苦手だし、明日急いでやらないといけないと思ったら、家に帰っても気持ちが休まらないから。(30代/女性/専業主婦)
・仕事を持ち越すのは心配なので、残業可能であれば残ってなるべく早めに終わらせたいからです。次の日にやろうと思って、終わらなかったら困るからです。(20代/女性/専業主婦)
・その日のうちに終わらせてしまいたいし、翌日仕事が確実にすませるようにしたいので残業してでもやってしまいます。(30代/女性/専業主婦)

明日に持ち越すのは嫌だという意見が目立ちましたが、明日の朝仕事が終わらなかったら困るとの意見も見られました。明日に仕事が残っていると思うと、家に帰っても仕事が気になって落ち着かない可能性があるので、残業してでもその日のうちに終わらせることで、家に帰ってからゆっくり休めるのかもしれませんね。

また確実に仕事を締め切りまでに終わらせるためにも、ある程度仕事の目途を付けておくためにも、ある程度の残業は必要なのではないでしょうか。

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リフレッシュして次の日に仕事!

アンケートの結果、1割の方が翌日早出をすると回答しました。

・夜遅く疲れてやってもしょうがないので、明日リフレッシュ出来た状態でやる(30代/女性/専業主婦)
・やはり翌日の仕事にしたほうがメリハリも聞くし、一度やってしまうと止まらなくなるからです。(20代/女性/学生)
・早出します。子供がいると遅くなるのは無理なので朝の方が動けるので(30代/女性/専業主婦)

疲れた状態で仕事をしても、効率が悪いため、夜休んで翌日リフレッシュした状態で仕事をしたいとの意見が目立ちました。残業していて疲れた状態で仕事をすると、思うように仕事が進まない方もいるのではないでしょうか。そのような方は、夜休んで朝早い時間に仕事をすることで、スムーズに仕事が仕上げられるのかもしれませんね。

また子供がいるなど家庭の事情で、残業ができない方もいるようです。家庭環境も働き方に深く関わっていることがうかがえます。

自分に合った形で仕事をしよう!

今回のアンケートの結果では、残業してでも確実にその日のうちに仕事を終わらせたいと考えている方が多いことがわかりました。その一方で、残業すると、仕事の効率が悪く、翌日疲れがとれた状態で仕事をするべきとの意見もみられました。同じ残業でも、人によって仕事の効率に対する意見が異なることが読み取れます。

残業と早出には、それぞれのメリットとデメリットが存在しています。どちらかが良い悪いという話ではなく、自分に合った働き方を探すことが、一番効率のいい働き方なのではないでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:【性別】女性 【年齢】20代,30代
■調査期間:2015年11月24日?2015年12月08日
■有効回答数:100サンプル

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