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武田広伸×竹内克成
Stay Hungry!!

事業立ち上げの後押しになったのは、
いい環境、いい仲間の存在。

最初は上司部下として、それから飲み友達で、仕事の相談相手で、ライバルで、戦友。同じ企業で出会ってから、切磋琢磨しあいながら、再びセントメディアでともに仕事をするようになったのが、竹内克成と武田広伸のふたりである。新たなフィールドに踏み切りたいと悩む武田を、セントメディアに誘った竹内。その竹内と「この人となら」と新事業の立ち上げに踏み出した武田。お互いの仕事に大きく影響を与え合ったふたりに、当時を思い出しながら、それぞれの仕事について書き綴ってもらった。

武田広伸×竹内克成

「かなわないなぁ」と思うからこそ、
一緒に仕事がしたかった。
竹内 克成
竹内克成

凄腕支店長との出会い

初めて武田さんと出会ったのは、僕らが前職の人材系企業に勤めていたとき。そのとき武田さんは営業部のマネージャーで元全国No.1支店長、売上のよくない支店もすぐに立て直してしまう凄腕の持ち主。そんな武田さんとは記憶がなくなるまで飲み明かしたり、胡散臭い居酒屋でマズイ偽物の酒を出されて大笑いしたり、同じ時をたくさん過ごしましたね。今思い返しても、あの酒は本当にマズかったよねぇ(笑)。一方で、話をするごとに、武田さんの目標達成への姿勢や、マネジメントにおける考え方などに触れ、やっぱりこの人にはかなわないなぁ、と感じていたんですよ。

心の中で「よっしゃー!!」と叫んだ。

ほどなくして、僕がセントメディアへ転職して新事業の立ち上げに携わるようになってからも、よく相談に乗ってもらいましたね。新規事業立ち上げの大変さを知れば知るほど武田さんが必要だなって感じるようになり、最初は酔った勢いで冗談交じりに「一緒にやってくれへん?」って探りをいれてみました。その後もことあるごとに飲みに連れ出したり、電話したり、仕事の合間でも時間がなかったので駅のベンチで話したりしてましたよね。

そして、ある日留めを刺そうとこちらが気合を入れて口説いたら、悩んだ風でもなくアッサリと「いいよ」って。僕は一瞬拍子抜けして喜ぶのを忘れたけど、心の中では「よっしゃー!!」と叫んでたんですよ。当時は誘い方がしつこいかなとも思ったけど、今こうして、武田さんとセントメディアで一緒に働けているので、結果オーライってところでしょうか。

武田さんがセントメディアに転職して同じ事業部で一緒に働けたのは2年くらいだけど、その後の武田さんは自らメディカルサポート事業を立ち上げ、さらなる活躍をされてますね。私の期待していた以上の働きっぷりなので、「どこまでいくねん!」と思いつつ、いつか追い越してやる!とも思っているので、これからもよき同僚で、ライバルで、飲み友達であってください。また一緒に飲みながら、アツく仕事を語り合いたいです。

竹内克成

竹内 克成 Katsunari Takeuchi

株式会社ウィルグループ ウィルテクノロジーズ本部 インキュベーション部 部長人材系企業を2社経験したのち、2008年リーマンショックとともにセントメディアに入社。コールセンター事業部オフィスチーム配属後、2010年オフィスマネジメント事業部を立ち上げ、2018年ミドルシニア領域のサービス立ち上げに邁進。現在は親会社である株式会社ウィルグループ ウィルテクノロジーズ本部 インキュベーション部 部長。

ゼロからの挑戦。
自分のチカラで勝負できる環境があった。
武田 広伸
武田広伸

外堀を埋める詐欺師

今だからこそ言えるんだけど、第一印象としての竹内さんは「詐欺師みたいな人」でした(笑)。デキる営業職というイメージが強かったからかな?うっかり心を許してしまいそうな雰囲気に、私はちょっと警戒していたのかもしれません。

竹内さんがセントメディアに誘ってくれたときのことは私もよく覚えています。最初はお酒の席だったから、「この人本気で言ってるのか?」って思ったけど。でも何度も何度も真摯にセントメディアで働く面白さを伝えてくれた。迷っているときには、セントメディアの役員の方にも会わせてもらいましたね。今思えば徐々に外堀を埋められていたような気がします。気づいた時には「いいよ」と言っていましたね (笑)。でも、いつも私の状況を熱心に聞いてくれた竹内さんだからこそ、この人と一緒だったらチャレンジしたいという気持ちになりました。気持ちを変えてくれた竹内さんには、本当感謝しなければなりませんね。「詐欺師みたい」というイメージを持っていたことを申し訳なく思います(笑)。

環境が変わって自分が変わった。

転職してしばらく一緒に働いていたら竹内さんが言っていたセントメディアの魅力がだんだんわかってきたんです。大きな裁量で自分の考えをすぐに試せるし、周りもすごく協力的。私はこの環境のおかげもあって、自分でセントメディアの役員陣に提案を行い、メディカルサポート事業を立ち上げるまでになりました。今ではメディカルサポート事業は、支店も従業員も大所帯となり、組織としてかなり成長を遂げています。

武田広伸

次飲むときは、お互いの成長ぶりを肴に。

竹内さんは手紙に、「武田にはかなわない」と書いてくれていましたが、私も竹内さんの話を聞くたびに、「営業力ではかなわないな」と感じています。相手の懐に飛び込んでいくその力は、私にはないものだと。心をつかむ、営業のスペシャリストなんですよね。

最近はお互いの事業部が忙しくなって、なかなかゆっくり話す機会も少なくなってきているけど、また竹内さんと仕事の話や将来の話をできたらいいなと思います。竹内さんと楽しく飲めば、以前のような「クソマズイ酒」も「まあまあ美味しい酒」くらいに感じるんじゃないでしょうか。最近の仕事の成長を肴として用意しておきますね!これからもどうぞ、お互いに刺激を与えられる関係でいられますように。

武田 広伸 Hironobu Takeda

メディカルサポート事業部 責任者ホテル業界、人材系企業2社を経て、2011年セントメディアへ入社。オフィスマネジメント事業部でマネージャーとして2012年まで勤務したのち、2012年11月にメディカルサポート事業部を立ち上げる。

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