通信系販売員派遣のトップブランド!サービスクオリティを支えるのは「専門性」と「フォロー」と「教育」

私たちは2003年に携帯電話、ブロードバンド回線の販売スタッフ派遣をスタートさせ、今では全国規模で営業拠点網を築いています。組織力をバックボーンとするクオリティレベルが均一のサービスを全国どこでも安定的に提供することが可能となっています。

そして、このサービスのクオリティは「専門性」と「フォロー」と「教育」への取り組みによって支えられています。専門性とは営業コーディネーターの知識と経験です。販売現場を経験し、通信商材の特性や販売スタッフを取り巻く環境を深く理解していることでスタッフフォローは的を射たものになります。

スタッフフォローは営業コーディネーターと研修トレーナーによるダブルフォロー体制で行い、2つの視点と緊密なコミュニケーションでスタッフのスキルアップや定着を促進するものとなります。教育とは研修の質と頻度です。スタッフの就業前から就業後の様々な段階に見合った研修を用意しています。またスタッフのモラルを保つために定期的に研修も行います。

さらに全国規模で展開されている企業様には、全国一括対応が可能な窓口を設置します。これにより人材サービスの発注から契約書の管理まで、全てを一本の窓口で対応します。窓口と各拠点間との密な情報網を活用して一元管理を実現し、煩わしい手間とコストをカットします。

ダブルフォロー体制で販売スタッフをサポート

販売スタッフの生産性と定着率を高めるために営業コーディネーターと研修トレーナーによるダブルフォロー体制を導入しています。研修トレーナーは就業前の研修だけでなく、スタッフが就業してからも業務意識や販売スキルの維持・向上をサポートしていきます。またコミュニケーションの量と定着率が相関していることからセントメディアの営業コーディネーターひとりが担当するスタッフの数は業界最低水準の36人です。これにより店舗巡回の頻度を高め定着を促進します。

フィールドサポーター導入による現場の安定運営

「販売に強い人員がいない」「販売実績が向上しない」「スタッフが定着しない」といった店舗の課題を取り除き安定運営させるためにフィールドサポーターの導入をお勧めしています。フィールドサポーターは弊社の販売社員で店舗内で稼働しながら指揮命令者となり販売スタッフの育成、売上向上に貢献する役割を担います。

フィールドサポーターの業務

1.強い販売員の設置
  • 弊社の販売経験豊富な社員が直接販売業務を実施致します。
  • 販売業務に精通している為、高い生産性を発揮致します。
2.販売数の向上
  • 日々の販売実績の管理を行います。
  • また販売数を挙げるために売り場交渉、スタッフ育成(OJT等)を実施致します。
3.スタッフの定着
  • 販売業務だけではなく、同店舗のスタッフのメンタルフォローを実施致します。
  • 業務内に限らず業務外での面談等の実施を行います。

フィールドサポーターの効果

FS導入前 FS導入後
定着率 93.2% 96.4%
生産性 1.5 2.1

※携帯販売における某量販店での実績

スタッフ教育

セントメディアの研修はスタッフ就業前に行うCMC(キャリア・マネジメント・カレッジ)研修と就業後に定期的に行われるモラル研修があります。研修トレーナーはセントメディアの全ての拠点に配置されており、研修時だけでなく、スタッフ就業後も営業コーディネーターと共にスタッフのフォローを行っていきます。

CMC研修

CMC研修は、接客における心構えや思考方法など、販売員としての基本的なスキルを身につけるための研修です。グループワークを通じて、様々な“失敗体験”をし、“気づき”を得ることで、深く理解させる事ができます。見学に来られる企業様も多く、高い評価を頂いております。

体験する

グループワークをふんだんに取り入れたカリキュラム。一見、研修とは思えないような雰囲気の中、様々な体験をさせます。

気づく

研修の中で多くの「失敗体験」をさせ、そこから気づきを得る。押しつけない自ら気づかせる学習スタイルを意識しています。

第1章 始めの挨拶 受講ルール説明、挨拶・返事・態度・姿勢の大切さを認識させ、それらを積極的に発言・行動する意識を身に着けさせる。自分一人ではなく、みんながいる事を忘れぬ事、周りとの一体感の助成。
第2章 常識・思い込み? 常識とは何かを考えさせる。人や環境によって常識は変わる事がある。自分だけの常識で行動すると、考えの違い(思い込み)から誤販売や誤対応(クレーム)を生んでしまう事がある。固定概念を崩し、常に頭をやわらかくすることが重要である。
第3章 発想力ゲーム 常識で固まった硬い頭を柔らかくするゲーム。(固定概念の払拭)発想する事の難しさ・重要さをゲームを通し気づかせる。ポイントは、「勝手に自分の中で常識(ルール)を作らない事」。
第4章 心得 常識、権利と責任について学ぶ。モラルの理解と実例紹介、モラル判断テスト。
第5章 身だしなみ、第一印象の大切さ 身だしなみ、印象(第一印象)の重要さを認識させる。
第6章 接客販売業 敬語 言葉遣い、敬語についての重要性について。
第7章 接客用語(マジックフレーズ) 接客8大用語について説明。
第8章 本物のサービスと「やりがい」 これから始まる販売の仕事でどんなことができるのか?どんなことをしたいのか?やりがいを見つける事の大切さを考えさせる。
第9章 表情ゲーム(観察力について) なぜ、観察力(見る事、気づく事)が必要なのか。販売員は「見物」ではなく、「観察」を心掛ける事が必要である。 パートナー同士で表情ゲームの実施。観察する事で、考えが変わり、アクションが変わり、結果が変わる。
第10章 商品に付加価値を付けて販売してみよう 近年の店頭販売においては、ネット情報に触れ豊富な商品知識を持つお客様も多々おられることから、いかに商品に対して付加価値つけ説明出来るかが鍵となります。付加価値を付ける方法論を知り、グループワークによる販売デモンストレーションで身につけます。
第11章 個人情報保護の重要性 個人情報について理解を深め、コンプライアンス意識向上、取り扱いに対しての重要性を理解します。

モラル研修

四半期毎の全員モラル研修、eラーニングによる毎月全員研修、その他不正抑止プログラムを行使して不正を抑止する。