医療・介護・福祉に特化したストレスチェックサービス

ストレスチェック イメージ

労働安全衛生法の改正により、労働者が50人以上いる事業所では毎年1回、ストレスチェックを全ての労働者に対して実施することが義務付けられました。

セントメディアでは、受検者も実施者も利用しやすいストレスチェック専門のWebシステムを開発。システムの利用提供はもちろん、「何から手つけてよいかわからない」という悩みを解決する一連のストレスチェックサービスを提供しています。

「ストレスチェックfor介護」の特徴

  1. 忙しさやIT環境等、介護業界に合わせた受検しやすいシステム
  2. 専門家がいない、忙しい中でも事業者も実施しやすい
  3. 職場環境改善につなげる独自の組織分析

ストレスチェック 画面イメージ

1. 忙しさやIT環境等、介護業界に合わせた受検しやすいシステム

  • メールアドレスがなくても運用できるシステム
  • パソコン・スマートフォン、どちらでも受検が可能(紙での実施も可能)
  • 「一時中断」ボタンがあるので、ちょっとした空き時間に受検可能
  • 実施後すぐにストレスチェック結果がわかる
  • 診断ページ例
    診断ページ例
  • 受検結果ページ例
    受検結果ページ例

2. 専門家がいない、忙しい中でも事業者側も実施しやすい

  • 集団分析報告書の作成・提供、サポートが受けられる
  • 実施者(実施事務従事者)は、管理画面で必須項目の確認ができる
  • 管理画面イメージ
    管理画面イメージ。受検状況、高ストレス状況、面接指導対象指導、ストレス3項目の点数など一覧で表示します。
  • その他イメージ

    ストレス3項目、仕事のストレス判定図、健康リスクの結果をグラフ・表で表記。対策案のコメントも表記できます。

そのほか、システムだけではなく万全のサポート体制
共同実施者、実施事務従事者としてサポートします。
単独で実施者業務を代行することも可能です。
産業保健に精通しているメンバーによるサポート窓口があるから安心です。

3. 職場環境改善につなげる独自の組織分析

  • 介護業界平均、施設形態等属性別比較が可能
    一般的に介護業界はストレスが高いと言われる中で、全国平均だけでなく同じ介護業界と比較することで、自施設の立ち位置を把握しやすいです。
  • 独自設問の追加により組織分析が可能
    職業性ストレス簡易調査票(57問)だけでなく、組織心理学と介護現場の課題の 観点から設計したセントメディア独自21問の追加が可能。これによって、ストレスだけではなく、組織の課題の抽出が可能です。
  • 相関分析で組織課題の深堀りが可能
    ストレスチェックでは、個人がそれぞれ自身のストレス状況を把握することができるが、組織としての課題は捉えにくい場合がある。弊社の組織分析では、ストレスに関わる組織課題を相関分析で導きます。

集団分析の結果例(一部)

  • 集団分析の結果例

4. 受託サービスの範囲

弊社受託サービスの範囲

5. 各種書式の無料提供

実施に必要な各種書式ひな型(12種類)を無料で提供いたします。

  • ストレスチェック実施表明
  • ストレスチェック制度実施規定*
  • ストレスチェック実施時の案内文*
  • user_list(受検者リスト)
  • 調査票「ストレスチェック for 介護(78問)」
  • 未受検者向けの案内文(受検勧奨)
  • 面接指導の要否案内
  • 相談窓口のご案内(参考)
  • 個人結果開示(共有)の同意書
  • 面接指導結果報告書 兼 意見書*
  • Web受検者向け案内文
  • セルフケアのアドバイス

*厚労省が公開している書類を加工したもの

QRコード

こちらのQRコードを用いてスマートフォンからアクセスが可能です。
https://stresscheck-kaigo.com/check/input

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メール:stresscheck@saintmedia.co.jp
お電話:0120-953-957